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写真が語る、家族のぬくもり(3歳クラス保育参観)

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ほっぺるだより

新島橋かちどき

写真が語る、家族のぬくもり(3歳クラス保育参観)

ほっぺるランド新島橋かちどき

主任 藤得

 

今日は3歳クラスの家族参観日。

沢山のご家庭が参加してくださいました。

 

私は写真を撮るのが好きなのですが、

休みの日に何処かに撮りに行くというほどではない。

そのかわり、出かける日にカメラや携帯で

ふとした時に写真を撮るのが好きなんです。

 

最近、撮っていて気づいたのですが、

人を撮るのが好きなんですよね。

特に、ふとした表情や動きを撮ることがお気に入り。

「撮られるぞ!」という構えた感じがなく、

素の姿や気持ちがそこにある。

私の撮り方が上手ということではなく、

とっても素敵な表情や姿が

ファインダーに飛び込んでくる。

これって、写真ならではのことだと思います。

 

 

今日の保育参観で、親子のおだやかな

触れあいが沢山見れました。

写真を撮っていて、そのあたたかさに

感動してしまうほど。

 

昔懐かしのけん玉作り。

保育者の説明の後に、製作を通じて

親と子が目と目を合わせ、時に体と体で

喜びを分かち合う。

 

 

紙コップに紐を通すとか、ビニールテープを切るとか、

なんでもない行動。

なのに、親子一緒にやると、なんでもないことのはずなのに、

とんでもなく幸せな時間を生みだす。

 

子どもが切った姿を見て、「上手だね!」と心底嬉しそうに褒める。

「我が子のために」と、一生懸命に紐を通す。

 

「大人が子どものように真っ直ぐに、

一生懸命に、集中している姿は、

まるで子どもみたいだ」

と、カメラを向けていて感じました。

大っきな子どもですね!

 

これって、家族だからできることだと思いました。

家族だから、そこまで喜べる。

家族だから、ここまで真剣になれる。

我が子といる時間、人は全力で

「その瞬間を生きる」

なんてすごいんでしょう。

 

そんな気持ちを生み出す

子どもがすごい。

もっと凄いのは、

子どもと繋がることで生まれる

愛の力。

人をここまで生き生きとさせるんだから。

 

いや〜。今日の参観も楽しかったー。

そうそう、担任であるスマイリーゆい先生に

ラーメン つけ麺 僕うどん派の鈴木先生

たちもとびっきりの笑顔を見せてくれました。

保護者の皆様、そして保育者、何より子どもたち、

素敵な時間をプレゼントしてくれてありがとう!!

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