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見守る環境づくり ~第二部 働く環境~

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ほっぺるだより

ほっぺるランド 佃

見守る環境づくり ~第二部 働く環境~

 『ほっぺるランド 佃で保育をする楽しさ』に次いで、『働く環境』についても取材しました。

第一部:『ほっぺるランド 佃で保育をする楽しさ』 はこちら

緑に包まれた大きな公園の中にあるような保育園

                      菅野史門先生 (ほっぺるランド 佃勤務6年目)

 敷地内の公園は、日本庭園のように美しく、春夏秋冬が感じられ、
池の周りの苔や桜並木が子どもたちの感性を育てているように思います。
また、住吉神社や佃煮屋さん、佃小橋、昔ながらの下町情緒を感じることができます。

 日々のあいさつや行事を通した関わりから、地域の方々の見守る視線の暖かさを感じられ
井戸に触れさせてもらったり、祭りでは神輿を担がせてもらったりと交流もあって
ほっぺるランド 佃ならではの保育ができています。

 この園は、タワーマンション内にあり換気や温度調整も行き届いていて快適に過ごせることや、
セキュリティが行き届いていて安心できることが魅力です。また、医療施設も揃っていて、
仕事帰りに歯医者や整骨院、耳鼻科などに寄ることができて利便性が高いのも魅力です。

ワーク・ライフ・バランスが確立できた!!

                      崎川直子先生(ほっぺるランド 佃勤務2年目)

 私はこの園に入る直前、社会福祉法人の大型保育園で働いていて、
もう少し子どもの人数が少ない園の方が、自分のやりたい保育ができるのではないかと感じていました。
株式会社が運営する保育園には、会社員だったころの体制があるような気がして転職しました。

 初めてこの保育園に来て感じたことは、「みんなで協力し合って保育をしている」こと。
担任だけでなく他の保育士とも情報を共有しており、そのことによって安心して他の先生に
自分のクラスの保育を任せることもできています。

 私自身、親のことで平日に思いがけずお休みをいただく機会が出てきていたので、この体制が本当に助かりました。
ここは、保育士一人ひとりを尊重している園。それを感じるのは、安心して自分の保育観を出している時!!
みんなが保育観を出しているのでお互いが刺激になり、自分の保育を振り返ることができます。
それぞれの経験を尊重し、受け入れる姿勢があることで、他の保育士の保育も「そのやり方もいいな」と
素直に思えるようになりました。

 昨年度は1年目で、自分で工夫しながら毎日の保育に当たりました。前向きに取り組んだことで、
保育力が向上したと思えます。この園では、ワーク・ライフ・バランスを実現できるので、2年目も頑張っていきたいです。

 

いかがだったでしょうか?コロナ禍が落ち着いたら、是非足を運んでみてください。

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