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道を彩る絞り染め

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ほっぺるだより

新島橋かちどき

道を彩る絞り染め

ほっぺるランド新島橋かちどき

主任 藤得

 

今日は5歳クラスが絞り染めをやりました。

ミニ運動会で5歳クラスがやる、

パラバルーンの衣装になる絞り染めTシャツ。

子ども達はウキウキとした表情で、

真剣な光を眼に宿しながら楽しんでいました。


 

 

今回の絞り染めTシャツ作り、

コロナの影響を受け行事が全て中止になった

ことがキッカケで企画が立ち上がりました。

 

子どもに楽しい体験を。

子どもと一緒に、保育者も楽しめる体験を。

両者が笑顔になれる出来事から、

感動が生まれる。

「子どもと一緒だから」生まれる感動。

 

絞り染めで使う液体、Tシャツを購入。

次に作り方を調べ、試作をし、

子どものもとへ。

 

写真を撮りながら驚きました。

夢中なんです。

本当に夢中になって、

「作って」いる。

 

手抜きで、ただの遊びでやっていない。

「この世にただ一つの自分だけの作品」を作る、

芸術家や職人のよう。

 

 

上の写真、どうです?

真剣に、夢中に、色をつけていますよね。

子どものこういった姿を目にする度、

「遊びってすごい」と思わずにいられません。

 

 

遊びを遊びで終わらせず、

人生へとつなげていく。

「遊び=種」

なんですよね。

 

「絞り染め」という種と、

ミニ運動会という種が、

それぞれ芽を出し成長する。

遊びという芽が集まり、

豊かな森が生まれる。

そだといいな、と、思います。

 

大人の目線や価値観だけでは

測れない世界を、

子どもは生きているんだな。

改めて、そう感じました。

 

 

 

 

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