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コロナのある日常

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ほっぺるだより

新島橋かちどき

コロナのある日常

ほっぺるランド新島橋かちどき

主任 藤得

 

 

緊急事態宣言が解除され、普段に近い形での

保育が戻りました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

withコロナの日常。

それぞれのご家庭が対策をしながらの生活。

新入園児も再び登園し、

保育園も感染しないよう注意をしながらの

運営をしております。

 

今日は、新島橋かちどきがどのような

コロナ対策を行っているのかご紹介させて頂きます。

 

新島橋かちどき園は、

朝の受入れ・給食など様々な対策を行っています。

 

朝の受入れでは、密が発生しないよう

ソーシャルディスタンスを保てる

ように立ち位置を明示し

各ご家庭にご協力頂いております。

 

飛沫感染対策として設置した

厚手のビニールをはさみ、

フェイスガードをした保育者が

1人ずつ検温をしながら受入れを行います。

 

丁寧に受け入れを行うため、

どうしてもお時間がかかってしまう。

 

子どもの受入れをスムーズに

行うため、様々な担当を作りました。

 

受入れ担当・1階玄関から2階玄関に連れてゆく担当、

登園記録をとる担当・手指消毒をする担当・保育担当。

トランシーバー片手に職員が連絡を取り合いながら、

手探りではありますが新しい日常を作り始めました。

 

在園児と保育者がコロナのある生活に慣れてきたように、

新入園児も保育園になれてきました。

 

新しい環境・友だち・先生と過ごす時間を、

楽しむ姿を見せてくれるようになりました。

笑顔を見せてくれるようになり、

本当に安心しました。

 

お絵描きも、コロナ仕様。

可愛く作られたお手製のパーテーションだから、

壁があっても冷たい感じがしませんよね。

 

子どもの大きな楽しみである給食も、

コロナ対策を実施。

 

感染予防のため、1テーブルに1人で食べています。

コロナ前、皆でワイワイと食べていたことを

考えると少し寂しい気が・・・・・・。

 

ぜんぜんそんなことないですね。。。

子どもたち、楽しそうに・夢中で

給食の時間を楽しんでいました。

 

まだまだこれから先、

どんな状況になるのか分かりません。

けれどこれからも、

一つ一つの感触を確かめるように

コロナのある生活とどう向き合えるのかを

模索していきます。

 

 

 

 

 

 

 

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