メニュー

自分たちが送る生活の中で培ってきたものを発表する(生活発表会)

お問い合わせ
お問い合わせ

ほっぺるだより

新島橋かちどき

自分たちが送る生活の中で培ってきたものを発表する(生活発表会)

生活発表会の幕を無事に降ろすことができました。

今年も、クラス・子どもによる

色とりどりの姿が見える時間。

 

0歳クラスはお名前呼びに元気いっぱいお返事。

その後は大好きな絵本「だるまさん」シリーズの

超大型絵本(手作り!)に合わせ、

体をユ~ラユラと心地よく揺らします。

 

最後は大好きな曲に合わせて踊るたんぽぽ組さん。

ニコニコしながら、両手をフルフルフル~っと

動かす姿は可愛いの一言。

保育者が作った衣装は、

この子たちのために作ったオーダーメイドなので

似合わないわけがないですよね!

 

1歳ちゅうりっぷ組さんは、大好きな絵本「おべんとうバス」の

登場人物(登場食べもの?)になり、おでかけ!

おべんとうの中に入っている、

子どもに人気のものに変身をしました。

 

お名前を呼ばれると「はーい!」と

元気にお返事をし舞台に登場。

最後はちゅうりっぷ組さん皆で、

なが~いバスを作り、出発進行!!

ブッブー!!と遠足にでかけていきましたとさ!

 

 

2歳すみれ組さんからは、

劇と合唱or合奏の2部構成。

 

すみれ組はほのぼのとする

心和む優しい物語絵本

「どうぞのいす」を劇にしました。

色んな動物に変身し、歌と踊り、

そしてセリフを言いながら物語が進んでいきます。

 

息をのむようにジーッと見つめる

保護者の皆さん・・・かと思いきや!

いたるところで「可愛い~」や「はははは!」と

幸せ色の声が響き渡っていました。

 

合唱は「いぬのおまわりさん」を披露!

おまわりさんや迷子の子猫になって、

大きな口を開けて勢いのある

飛び跳ねる歌声で歌ってくれました。

 

0歳~2歳の乳児クラスの発表会は、

「そこにいるだけでも可愛い」ユニークな内容。

そこに物語性が入ると、

可愛い+ユニーク+真っすぐさ=芸術は爆発だ!

という摩訶不思議なものになっていました。

 

さて、ここからは幼児クラスの発表です。

幼児クラスともなるとしっかりとした劇に歌、

さらに合奏という豪華な内容になります。

 

3歳ひまわり組は皆の

大好きな絵本「クレヨンのくろくん」を、

本格的な劇にしてお届け。

衣装はもちろん、小道具&大道具も

絵本の世界観をさらにおし広げる

ダイナミックなものでした。

 

自分のセリフを覚え、

保育者のナレーションとのかけ合いで

物語は進みます。

しかも大道具には仕掛けがあり、

見ている人を“アッ!!”と驚かせます。

 

合奏は「アイアイ」。

歯切れ鋭い声で「アイッ!アイッ!」と

歌いあげていました。カッコイイ。。。

 

続いて4歳すずらん組と5歳さくら組が

一緒にやる発表。

童話「こびとのくつや」のオペレッタ。

登場人物の入れ替わりが多い、

複雑さをもった内容でした。

 

子どもたちは自分がいつ登場し何を言うのかを覚え、

登場人物同士の関わりあいもあり、

セリフ劇のような作りをしています。

みんな素敵な衣装に身を包み、

堂々と役を全うしていました。

 

合奏は「きらきらぼし」。

5歳さくら組の2人はハーモニカと

ピアニカの2種類を。

4歳すずらん組さんは、ピアニカを演奏。

みんな、精一杯自分にできることを全力で

やってくれました。

吹き終えると、当然拍手の嵐。

すごかったね!!みんな!

 

 

最後は5歳さくら組の2人による発表。

さくら組は歌と絵本の読み聞かせをやりました。

 

披露したのは、「おーいかばくん」という絵本の歌。

振付はさくら組の2人でかんがえた、力作。

 

その後は、絵本の読み聞かせ。

子どもが、大人に、絵本を読む。

短いユニーク絵本を各1冊づつ。

物語絵本を1冊づつ。

合計4冊の絵本を読む、

「言葉が咲く場所」という演目。

絵本が大好きな2人は

“ただ読む”ではなく、“気持ちをこめて”かつ

“見ている人に届けようという気持ちを持って”

絵本を皆さんに読んでいました。

 

“読む”というより、“手渡している”かのような読み

力強い言葉が、見ている大人たちを包み込みました。

 

0歳から5歳まで、

バラエティー豊かな発表。

来年は一体どんな姿を見せてくれるのか、

今から楽しみです。

同じカテゴリーの記事