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今年を来年へと繋いでいく

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ほっぺるだより

新島橋かちどき

今年を来年へと繋いでいく

ほっぺるランド新島橋かちどき

主任 藤得

 

0、今日という今年の終わり

1、今年をつなぐ

2、明日を味わう

 

0、今日という今年の終わり

いよいよ今年が終わります。

仕事納めに、大掃除、そして新年を迎える準備。

まだまだ慌ただしくされている方が

多いのではないでしょうか。

2019年、今年も色々ありました。

 

4月に平成から「令和」に元号が変わりました。

6月に蒼井優と山里亮太が結婚という、

意外だけれども嬉しい出来事がありました。

8月に台風15号が、10月には19号も上陸。

10月には消費税10%がスタート。

9月から11月まで開催された

ラグビーワールドカップで日本が初のベスト8入り。

 

今年を少し振り返るだけで、

こんなにも色々なことが思い出されます。

 

保育園はというと、開園2年目なので

襟を正す気持ちで運営して参りました。

気づけば始まり、気づけば終わる。

駆け抜けるような1年でした。

 

今日は、0歳は室内でゆったりと過ごし、

 

1歳は今年最後のお散歩に。

 

2歳から5歳までは自分たちが使ったものを

大掃除してくれました。

 

 

1、今年をつなぐ

保育の合間を縫って、

保育者は順番に施設の大掃除をしました。

 

掃除をして初めて気づく汚れに、

手をかけていなかったことに気づく時間でした。

 

「来年はこうして使っていこうね」と

話しながら、一つ一つを丹念に掃除をしていきます。

綺麗にするのが大掃除ですが、

それだけの時間ではないと感じました。

 

普段は目を向けないものに気持ちを向け、

愛着を育てるキッカケになったように思います。

 

日々使っているのだということを、

改めて感じさせてくれる時間でもありました。

 

掃除を通して、

保育園が今よりも大事な存在になる、

それが大掃除なのですかね。

 

今日の掃除が来年へと繋がり、

来年がそのまた次の年へと繋がっていく

のだと思います。

 

沢山の細い1本の糸が重なり

太い糸が紡がれていくように、

今年という今日が未来を育てていきます。

2、明日を味わう

ほっぺるランド新島橋かちどきでは、

1年を終える時に今年を一文字で表します。

 

そして来年をどんな年にしたいのか、

何を大事にしたいのかを

4字熟語で表す。

 

「書く」という行為は、あくまで

一つの行動でしかありません。

ですが今年がどんな年だったのかを

自分で表現し、来年大事にしたいことを

考え文字にすることが大事なのだと

思うのです。

 

「書く」ことで「新しい一年が始まる」。

まずは動く、そして検証し、再度動くという

Try&Errorが新しい明日を

作っていくのだと思います。

今日から、明日を味わい始める。

 

今年一年も、ありがとうございました。

また来年も、どうぞよろしくお願いします。

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