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絵本ブラブラ散歩日記(5歳クラスお出掛け)

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ほっぺるだより

新島橋かちどき

絵本ブラブラ散歩日記(5歳クラスお出掛け)

ほっぺるランド新島橋かちどき

主任 藤得

 

 LEGや鋳型ブロックやワミー、定番の玩具って

子どもは自然と触れます。

自然と触れるし、遊び方を覚えていく。

じゃあ絵本ってどうなんだろう?

 

絵本とのふれあいかたって、

楽しみ方って、上に挙げた

玩具と同じようにはいかない

のですよね。

 

絵本という世界の入り口は、

意外と狭い。だから、大人が

楽しさを伝えていかなければ

ならないのだと思います。

楽しさを感じられる環境を

整える必要があるのだと思います。

 

新島橋かちどきの5歳クラスは2人。

せっかく2人なのだから、2人だからこそ

できることをやりたい。

というわけで、「さくらtime」という

お出掛け行事を作りました。

 

毎月1回、電車やバスに乗って普段なかなか

いけないところへ行こう、という企画。

6月は表参道駅にある絵本専門店

クレヨンハウスさんへ行かせて頂きました。

 

私は保育園でたくさん絵本を読みますが、

でもそれはあくまで「保育の中の絵本」と

いう側面は否定できません。

だけど、絵本専門店のクレヨンハウスは

「絵本のための場所」。

だから絵本に埋もれることができる。

絵本に囲まれ、絵本に埋もれ、絵本を堪能できる。

だから「絵本のための場」。

 

クレヨンハウスに着き、スタッフの方に

ご挨拶をしたかと思うとダッシュで

絵本に飛びつくさくら組の2人。

遊び心溢れる陳列がされている絵本を眺め、

サッと決めると絵本を手にし

テーブルに座り読みふける。

手にしている絵本は保育園で読んだ

ことのないものから、読んだことのあるものまで。

 

店員さんと話をしていると、これってなかなか

珍しいようです。

多くの場合、読んだことのある絵本を

手にするらしいのですが、この二人は

見たことのない絵本を手にしている。

 

「毎日色んな絵本を読んでいるからだと思います」

 

と嬉しい言葉。

絵本を読んでいる二人の背中を見ていると、

なんだかすっかり自立したなと感じちゃいました。

保育者の導きがなくても、自分だけで

楽しめるようになったのだなーと。。。

 

きっと、、、絵本の世界に入り、絵本と二人で

ブラブラとお散歩を楽しんでるんじゃないかな、と。

もー、すっかり、絵本の楽しみ方を

見つけている2人。

 

絵本を読みふける時間の後に、

クレヨンハウスの店員さんから

絵本についての話を聞き、

読み聞かせtime。

 

もーホント、存分に絵本を堪能しました。

帰り際に集合写真をパシャり!

クレヨンハウスさん、ありがとうございます!!

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