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けん先生と子どもたちの絵本の時間

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ほっぺるだより

新島橋かちどき

けん先生と子どもたちの絵本の時間

新島橋かちどき

主任 小沢

 

 

 

こんにちは

いつも新島橋かちどきのほっぺるだよりを

見てくださりありがとうございます

 

今日は珍しく いつもの副主任 藤得(けん先生)

に代わって

主任の小沢が書かせて頂きます

 

 

 

私は新島橋かちどきが大好きなひとりです

その大きな理由は

職員ひとりひとりが一人一人の個性・得意な

ことを保育に出し切り、保育に

向き合える場であること

 

 

 

それは園長の優しく先生達を

包み込んでくれる

お母さんみたいな優しさが

あるからだと思っています

 

 

 

だから いつも 新島橋は子どもたちはもちろん

先生達も「がはは」と笑顔でいっぱいなんです

 

 

 

 

先日、芋ほり遠足に行った日

幼児クラスのある子が私たち職員を見て言いました

 

「先生達って、

家族みたいだね」

 

子どもの素直な言葉で言ってくれた

この言葉が私は嬉しくて嬉しくて

仕方ありませんでした

 

 

今日はいつもニコニコ新島橋ファミリ―から

一つの個性・得意なことを持っている

けん先生の絵本の読み聞かせに

ついて書きたいと思います

 

 

 

 

けん先生は絵本セラピストの資格や

絵本専門士の資格を受講中の

絵本がとっても大好きな先生です

 

 

絵本専門士は受講資格を

獲得するにもかなり大変で

受講資格を獲得するために分厚い課題に

頑張って取り組んでいたけん先生。

 

聞くところによると、

受講資格の合格率は9%だとか・・・。

ひぃえ~~~~~!?

 

そんな頑張り屋さんなけん先生を見て

新島橋の職員もみんなパワーが湧いてくるのです

 

 

隔週1回 自前の絵本をカゴいっぱいに持って

読み聞かせをしながら全クラスを回ります

 

「絵本を読み聞かせする時

大事にしてることはなに?」

と聞いてみました。けん先生は

「子どもと一緒に絵本を読むことを楽しむ」

「それを読み合いっていうんだよ」っと

教えてくれました

 

 

子どもたちはそんなけん先生の思いを自然に受け取り

食い入るように絵本の世界に入っていきます

 

 

真剣な表情で見たり

 

 

「ふぅ~~っ」と

絵本の真似をしたり

 

 

楽しそうに・嬉しそうに笑顔を見せたり

 

 

子どもを引き付ける力・・・

子どもを夢中にさせる力・・・

同じ保育者として悔しいくらいです

 

 

 

一冊読み終わるたびに子どもたちから

「もっと! もっと!」

という言葉が行き交います

 

 

 

また次回の読み聞かせを楽しみにしている

子どもたちと先生達を見ていると私も嬉しくなります

 

でも一番楽しみにしているのは

けん先生なのかもしれませんね ♪

 

 

ちゃん、ちゃん ♬

 

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