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親子と一緒に遊ぼう会!!

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ほっぺるだより

新島橋かちどき

親子と一緒に遊ぼう会!!

ほっぺるランド新島橋かちどき

副主任 藤得

 

夏・・・・の出来事といえば、

運動会!

 

開園後初めての運動会は

2~4歳クラス対象にやりましたが、

じゃあ乳児クラスはどうするの?

てことになりますよね。

 

て、ことで、

0,1歳の運動会と言える、

「親子で遊ぼう会」

をやりました!

 

 

0歳と1歳のための運動会と言ってもいい、

親子で遊ぼう会。

先生たちは一生懸命準備しました。

珍しく、少し緊張気味な乳児クラスの

保育者たち。

 

 

どんな内容で、どう進行していけばいいのか、

どうやったら親と子どもが

楽しく触れあえるのか・・・etc。

 

考えても考えても、尽きることのない心配ごと。

そんなときは必殺技

考えない!!

ですね!

 

そしたらもー、

笑顔ですよ。

 

保護者や子どもが笑えば、

保育者も笑うってもの。

 

 

家庭には家庭の味、

例えばカレーライスやお味噌汁など

それぞれの家庭の味があるように、

保育園には保育園にしかだせない

味というものがあるなと思います。

保育園の味の一つといえば、

やっぱり遊びですよね!

 

同じ年齢の子を育てている親が集まり、

保育園ならではの触れあい遊びを、

皆で楽しむ。

笑顔が笑顔を招き

「一人じゃない」

という温かな気持ちを、

遊びという体験が心のどこかに

優しくそっと差し出してくれる。

 

個人主義・自己責任が氾濫する

現代社会で、そうではない

「繋がりあい」の姿が

保育園にはあるような

気がします。

 

垂れ流されるヘドロ化した言葉よりも、

一つ一つの言葉を体と心で感じながら、

受けとったり、手渡していく。

 

いい意味での「おせっかい」が

満ちた場所でありたい。

 

子どもと保護者の姿を

見ているとそう思います。

 

 

 

そこには、

安心と安全と希望を

感じさせてくれる

ぬくもりがあるように思います。

そして、そのぬくもりが

人を育てるのかな~と。

 

お得意な手前味噌になりますが、

保育士って仕事はすごいと思います。

この場をおかりして、

全国の保育士に向けて叫びます。

ビバ保育士!!

 

 

 

 

 

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