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ほっぺるだより

新島橋かちどき

おはなし会

ほっぺるランド新島橋かちどき

副主任 藤得

 

絵本、

いいですよね。

大人から子どもまで、

それぞれの楽しみ方ができる

絵本。

 

子どもは

「絵本が描いている世界に入りこみ」

大人は

「自分が生きてきた中で感じたことや知ったこと

と照らし合わせながら読みとる」

と言われています。

 

だから、

絵本は何歳になっても

その人らしく楽しめる。

 

ということで!

絵本を子どもや

保護者の方とも

楽しみたい!

 

なのでおはなし会をやりました!

定期的に開催している

おはなし会は、

今回で2回目。

 

 

1歳から4歳までを

対象にした

おはなし会。

今回も会場にいる

皆さんと一緒に

沢山の絵本を楽しみました。

 

 

仕掛け絵本から物語絵本まで、

7冊を読みました。

その中から

数冊をご紹介。

 

まずはじめは

ご挨拶として

読んだ1冊。

 

きむらよしお 作

「ねこガム」

 

シンプルながら

奇想天外な

展開に

保護者の方からも

「ええっ!?」

という驚きの声が。

 

2冊目は、

絵本で手品が

味わえちゃう

仕掛け絵本。

土屋富士夫 作

「てじな」

 

子ども

保護者、

皆から

「おお」

と歓声が。

 

 

果物が

自分の着ている

皮を脱いで、

他の果物と

交換こする

 

ふくだじゅんこ 作

「とりかえっこ とりかえっこ」

 

「あれれれ ばななさん

ぷり ぷり ぷりん

これ だれの ふく?」

と読むと、

子どもは嬉しそうに

「りんごだっ!」

と答えてくる。

 

 

そしてそして、

絵本を勉強する時には

教科書としても

取り上げられる

物語絵本

 

モーリス・センダック 作

「かいじゅうたちのいるところ」

 

あばれん坊のマックスは

今日も、

オオカミの

服をきて

おおあばれ。

おこったお母さんは

「この かいじゅう!」

マックスもまけずに

「おまえを たべちゃうぞ!」

とうとう、

マックスは夕ご飯ぬきで

寝室に。

そこから始まる

マックスの冒険。

かいじゅうたちの

いるところ

につくと、

そこでかいじゅうの王様になる。

皆でかいじゅう踊りをしたら・・・

遠くから美味しいにおいが。

マックスは船に乗り

お家に帰ると、

ほかほかと暖かい

夕ご飯が置いてあった。

 

「小さなノーベル賞」

ともいわれる

国際アンデルセン賞を

受賞している

モーリス・センダックが

描く世界は、

優しさと子どもらしさと、

なにより

家族の愛情が

ギッシリつまっています。

 

最後の

暖かい夕ご飯が

おいてある場面を

見ると、

本当に気持ちが

暖かくなります。

 

子どもと

保護者は

この絵本を

ジーっと見てくれ、

読み手はその姿から

もっともっと

暖かい気持ちをもらう。

 

長い文章になって

しまいました。

最後まで

お読みくださり

ありがとうございます。

 

さあ!

次のおはなし会では

皆と何を読もうかな!!

 

 

 

 

 

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