ほっぺるだより
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ほっぺるランド 横浜岡野
貴重な園外活動
昨年リニューアルした横浜美術館の「学校のためのプログラム」に年長児さんが参加しました。
近隣の幼稚園・保育園・小学校が応募するため抽選が行われ、今年は参加することが出来ました。
内容は造形活動(ダンボールアート作り)と美術館散歩です。
「子どもアトリエ」という広くてきれいなお部屋に入り、ワクワク顔の子ども達(*’ω’*)
これから行う活動についてのお約束を真剣に聞いていました。

まずは、大きいダンボール3枚紙をテープで貼り合わせて三角柱を作ります。

4人一組で作品作りに取り組みました。
ダンボールカッターを使って好きな形を切り抜きます。
事前に保育園でも練習していたのでどんな形にするか考えながらどんどん切り抜いていきます。
上手くいかなくても大丈夫! 空いてる場所にもう一回チャレンジしよう。

次は色塗りです。バケツに入ったきれいな色の絵の具を筆を使って自由に色を付けます。
筆から絵の具が垂れないようにバケツの中でちょんちょんと水切りをします。

筆の使い方も教えてもらい点や線の書き方も教わりました。

切り抜いたパーツも色塗り。

最後に魔法をかけました。
みんなで「ぴかりん ぴかりん ぴかぴかりん」と唱えると電気が消えて作品が光りました。
蛍光塗料がブラックライトに照らされて、作品も手に付いた絵の具 もピッカリン(*’▽’) キレェ~

魔法で自分たちの作品が光り、大興奮の子ども達
お昼ごはんはアトリエの外に出てご家庭で作ってもらったお弁当を芝生の上でいただきました。

見てみて~美味しそうでしょ♪
みんな、しっかり完食して元気復活!!
午後からは美術館散歩。「展示室でのお約束」を聞いてから作品の鑑賞をしました。
「真夜中の太陽」という彫刻を見ながら作品の見方についてのお話を聞きました。
最後に作品の気持ちになれるかもとポーズをとりました。

二つ目の作品は「春少女」
何色の瞳をしてる? どんな表情に見える? など作品を鑑賞しながら質問に静かな声で答えました。
15分の長いお話にも聞き入っていました。

まだ、年長さんになって2か月ですが保育園への帰り道もしっかり歩いて市バスに乗って帰りました。

子どもたちにとって初めての体験がたくさんあり、4時間を超える園外活動でした。
クラスのみんなで初めての事に参加してやり遂げた達成感と満足感で満ちている笑顔がたくさんありました。
今日の体験でまた少しお兄さんお姉さんになった子どもたちは保育園でも廃材製作でたくさん作品を作っています。
幼いことから良い美術品を鑑賞する事のすばらしさ、大切さを感じる貴重な経験になりました。
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