ほっぺるだより
Letter
ほっぺるランド 北新宿
梅しごと
5月末、 よく遊びに出掛ける北新宿公園で緑色の実を見つけた子どもたち。
「これなんだろう?」「うめみたい」「食べれるのかな」 そんなつぶやきをきっかけに、梅シ
ロップ作りに挑戦しました。
梅を洗った後、一粒一粒、やさしく丁寧に拭いていきます。

「ちいさくてかわいいね」「なんか色が違う!」「 ふわふわしてるよ」そんな会話をしながら、 梅仕事を楽しむ子どもたち。

次はヘタ取りに挑戦!竹串を使って、 慎重に取りのぞいていきます。「取れた!」「もっと取る!!」 と夢中になっていました。


キッチンスケールの数字をじっと見つめて、 氷砂糖と梅を計量。
「あっ!○○になっちゃった」「あともう少しじゃない?!」 と量を増やしたり減らしたりを繰り返していました。
氷砂糖を初めて触った子が多く、「氷砂糖って冷たくないんだね! !」そんな言葉も聞かれました。

「どうやって梅ジュースになるんだろうね」「溶けるのかな」 「楽しみ」と毎日のように氷砂糖と梅が詰まったビンを眺めていた 子どもたち。

氷砂糖がすべて溶けると、「どんな味がするんだろ」「 食べてみたいな」ということで、できたてをちょっとあじみ。「 分かんないからやめとく」と言っていた子も、 あじみをした子たちの「おいしー!!」の声に誘われ、 梅シロップの味を楽しんでいました。
できた梅シロップはジュースにして、 夏まつりのときにお家の人たちと一緒に飲みたいと思います。
