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ほっぺるだより

Letter

ほっぺるランド 東新小岩

何でも屋さんのおぐま先生

ほっぺるランド 東新小岩は2018年4月に開園しました。
そんな3年目の園を開園から支えている一人をご紹介します。

事務の小熊先生です。

小さな子ども達にとって「オグマ」は、言いづらいこともあり、上履きに自分でクマの絵を描いて、
子ども達に「クマ先生」と言わせちゃうくらいチャーミングな事務の先生です。

小熊先生は、家庭と仕事のオンオフの切り替えのため、早めに園に向かいます。
朝食を摂りながら音楽を聞いて集中力を高めます。
また、出勤してきた職員と密にならないように気をつけながら、楽しく会話をして園内を和ませるのが日常です。

さて、業務開始です。
朝の合同保育では保育室の雰囲気が落ち着くまで子ども達と過ごして愛情を惜しみなく注ぎます。

今の時期は水遊びが始まり、子ども達の濡れたTシャツを自慢の秘密道具で・・・・。

「しゅどう~だっすいき~!!」(某青いネコ型ロボット風)

この間に、事務作業もしています。(保育士曰く「頭があがらない」)

気が付けば、お昼休憩。
ここでも密や飛沫に気をつけながら他の職員と楽しく休憩を取ってクールダウン。
おぐま先生は、休む時も全力です。

そして、午後は出納係の見せ場の一つ、銀行へ。
スピードスターのように自転車で出発し、帰ってきたら全身全霊で事務作業のスタートです。
一日中、マッハで仕事をこなしていきます。
調理室で調理補助をしてくれることも。(調理師曰く、「ありがたい」)

付いたあだ名は、「何でも屋さん」。

本人からは「この仕事は、いろいろな人に感謝され、かわいい子ども達と過ごせるやりがいのある仕事です。
ただ、自宅に帰ったら、口の悪い親に豹変する事もありますよ(笑)」とのことです。

ほっぺるランド 東新小岩が無事に運営できているのは、おぐま先生が縁の下の力持ちと
なってくれているからこそであることを、今回の投稿であらためて実感しました。
このように見えないところで、多くの方が園を支えてくれているのだと思うと、
保護者の皆さま、地域の皆さま、職員、関係する皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです!

以上、現場からお送り致しました。
次の投稿をお楽しみに‼